Last Update 2008.11.14





 2008.10.12 ・HPリニューアルいたしました。
 2008.10.04
・TEPCO銀座館にてNCN住まい塾主催「わけあって美しい家」展
           出展いたしました。出展作品はこちらです。
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 住宅は工事が終わり完成したときから新たな生活が持込まれます。住宅は工事が完了した時に価値が出るのではなく、実際に長年住み続けて価値が蓄積されます。住む人の使い方が建物の価値を高めていくような、そんな家づくりを目指しています。



■PrivacyPolicy
 
   
一級建築士事務所 河内建築設計      所属団体
      神奈川県知事登録 第14479号       (社)神奈川県建築士会
     〒234-0053                SE構法登録建築士事務所
      横浜市港南区日野中央1-17-504
            TEL 045-847-0286
            FAX 045-847-5454
 従来の住宅スタイルを決して否定いたしません。古き良きスタイルにインスピレーションを受けながら常に新しい住宅スタイルを模索し、住宅環境の本来あるべき姿を追い続けています。
      
     

住宅は性能で建てる時代へ。
〜長期優良住宅に向けて〜
 
 私が手掛けている住宅は、いわば「オーダーメード」。間取り、デザインを重視するのは勿論のこと、どの様に性能を付加していくのかが、これからの住宅の課題です。


 ■設計・監理の流れ。 
 ■設計・監理費について。

 
    1.下記新築建築工事における業務一式。
     ・住宅を主とする設計。監理。
     ・工法・・・木造。(SE構法、2X4工法等)
     *店舗併用住宅、地下室・地下車庫付き住宅、小規模RC住宅にも、対応致します。
    2.既存住宅、マンション、店舗等のリフォーム計画、デザインリノベーション。
    3.上記の工事者選定に関わる業務及び、法令または条例に基づく手続きの代理業務。












 
 
   
・選んでますか?構造体。
 住宅にとって一番重要なのが構造体。これによって強度が大きく左右され、地震の時の安心感や建物の耐久性に大きく関わってくることはご存じの通りです。
 しかし、同じ構造体でも間取りや工法によって発揮できる強度は変わります。建物の強度を意識しすぎて希望の間取りやデザインが叶わなかったり、予想外にコストが上がってしまったりという可能性もあります。間取りプランを練るときにあわせて充分に検討しておきたいところです。
  
   一級建築士 河内 崇          昭和44年栃木県宇都宮市生まれ。
     大臣登録 第288852号       作新学院高 〜 東北工業大学(建築学科)
                      2007年4月 一級建築士事務所開設
   
  大手住宅建設会社にて設計に従事。
     実績 約120棟

     商品開発

     住宅展示場計画
     優秀作品賞    ・・・ 等
・外断熱のススメ。
 断熱材の性能が同じならば、充填断熱でも外断熱でも断熱性能は変わりません。しかし実際は構造体との取り合い部分のロスや、外壁内部の湿度環境を考慮すると、外断熱工法のほうが有利だと考えられています。
 断熱性能というと、冬の寒さ対策やエアコン効率ばかりが話題になっていますが、実は建物の耐久性にも大きく影響を及ぼします。外断熱は近年、断熱材の性能の向上により、身近になってきています。









   *住宅性能表示制度 10の区分(一戸建ての住宅の場合)

   @構造の安定   (耐震等級、地盤、基礎など。)
   A火災時の安全  (耐火等級、火災感知器など。)
   B劣化の軽減   (シロアリ対策、床下、小屋裏の換気など。)
   C維持管理への配慮(設備配管の点検、補修など維持管理。)
   D温熱環境    (省エネルギー対策、断熱材など。)
   E空気環境    (ホルムアルデヒド、換気対策。)
   F光・視環境   (居室の窓の大きさ、向きなど。)
   G音環境     (外壁開口部の遮音性。)*選択項目
   H高齢者への配慮 (手すりの設置、段差の解消など。)
   I防犯
      (窓、玄関からの侵入防止対策。)
・ご存知ですか?住宅性能表示制度。
 住宅性能表示制度は、それぞれ10の分野に区分された項目を共通ルールに基づいて第三者機関が評価し、それを住宅の性能として公に表示することができる制度です。
 実際に性能表示を行う、行わないは別としてこの制度の各項目を目安に設計段階から計画を照らし合わせることによって、家の性能と特徴を把握することができます。基本性能が備わっているのは勿論のこと、その中でどのような性能を重視したいのか、目標を据えながら計画することによって満足度が増え、住まいとしての価値がさらにあがるのではないでしょうか。
                      そうは言っても・・・?⇒

 

             
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